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  • 2011.09.26 Monday
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2009年前期 R3レポート 第3節

こんにちは。アスリートコース所属の所貴志です。
今回は私がR3のリーグレポートをお送りします。


本年度前期の折り返しである今節、私は1節目が+33.5ポイント、
2節目が▲27.0ポイントというスコアで迎えました。
そんな今回の対戦相手は、大崎なおこ選手、荻野徹也選手、萩原亮選手。
3人ともリーグ戦での初対戦となります。

私は自分のスタイルを、ゴリゴリ攻めるというよりは、
対応して受けるという感じだと思っています。

しかし、初対戦で相手の情報などほとんどないならば、
手が入れば前に出て、感触がイマイチなら様子を見ながら、
という展開になるだろうと前もってイメージトレーニングをし、対局に臨みました。

すると…初戦は全く手が入りません。
萩原選手と大崎選手が次々にアガリを重ね、
私は荻野選手と1万点を割ったラス争いを演じ、
結局ラスのようなポイントの3着で初戦を終えます。

2回戦目も同様に手が入らず、ダメダメでした。

ですが、3回戦目は今までがウソのように手が入りました。
南場の親で5本場まで積み、6万点を越えました。
毎回こうなればいいのに(笑)。

そして最終4回戦目は、荻野選手が沈みを挽回すべく猛連チャンし、
焦った私は痛恨のラスを引きます。
これにより、昇級へ大きく後退してしまいました…。

さて今節、うーんと考えさせられる放銃が、3つほどありました。
そのうちの1つを、自戒の念を込めて紹介したいと思います。

4回戦目の、荻野選手が連チャンで5本場まで積み、
いい加減この親を落としたいな〜と(多分)3人が思っているところでの、親の第1打。
それが、「リーチ」の発声とともに横向きに打たれました。
ですが私も必死に打ち回して、こんな形に育てるわけです。

五萬三筒四筒四筒五筒五筒六筒三索三索三索三索四索五索 ツモ四萬 ドラ西

ここで4枚使いの三索を切って追いかけリーチ!
をしようとすると、ペン三索待ちである親のダブリーにドカン。
手痛い放銃に終わってしまいました。

この手、形だけ見れば三索切りしかないように見えるのですが、
よく河を見てみるとほとんどのスジが通っており、
愚形待ちが濃厚といった感じでかなり三索は危なかった気がします。
こんな時は三索を切るべきではないのでしょうか?
皆さんのご意見を伺いたいです。

あと2つの放銃というのも、相手が親で打点も高く、今節の結果は仕方ない、
というよりもむしろこのくらいで済んで助かった、という印象です。

冒頭で「自分は受け主体のスタイルだ」などと書きましたが、
お詫びして訂正いたします(笑)。


【R3 第3節終了時】
順位 氏名 Total 第1節 第2節 第3節
1 内田 良太朗 +181.0 +68.2 +71.7 +41.1
2 宮本 祐造 +158.7 +61.8 +84.8 +12.1
3 森岡 貞臣 +123.2 +108.0 ▲50.6 +65.8
4 宮田 信弥 +97.4 +44.5 ▲9.2 +62.1
5 萩原 亮 +65.8 ▲17.8 +26.3 +57.3
6 松ヶ瀬 隆弥 +45.2 +22.2 ▲35.0 +58.0
7 仲大底 充 +42.8 +57.0 +41.3 ▲55.5
8 荻野 徹也 +36.7 ▲12.8 +19.4 9-6
9 村瀬 将之 +32.8 +10.2 +41.3 ▲18.7
10 中村 浩三 +23.0 +10.8 +35.4 ▲23.2
11 北島 路久 +6.0 ▲62.6 +54.1 +14.7
12 大崎 なおこ ▲3.0 ▲5.3 +37.5 ▲35.2
13 大野 雄也 ▲26.0 +22.7 ▲103.3 +54.6
14 所 貴志 ▲45.7 +33.5 ▲27.0 ▲52.2
15 津田 挙士 ▲48.5 ▲50.0 +23.1 ▲21.6
16 真下 修 ▲51.0 +43.4 ▲10.7 ▲83.7
17 小杉 正博 ▲63.8 +0.7 ▲124.2 +59.7
18 江原 翔 ▲74.4 ▲18.2 +5.7 ▲61.9
19 村本 拓郎 ▲77.6 ▲25.0 ▲51.4 ▲1.2
20 山下 健治 ▲92.1 ▲43.6 ▲41.7 ▲6.8
21 深津 海帆 ▲246.2 ▲112.5 ▲46.5 ▲87.2
22 伊藤 太 ▲262.7 ▲112.4 ▲100.0 ▲50.3
上位6名がR2へ昇級
降級はないが、下位4名は成績がそのまま選手ポイントから減算される



自分は今節でトータルポイントがマイナスになってしまいました。
次節は心身ともに良いコンディションで迎えたいですね。
拙いながらも、ブレのない、強く明確な意思で打ちたいと思います。

それから、次回リーグレポートを書くときこそ、
プラスだったと報告出来るように頑張ります(笑)。



文責・所 貴志



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  • 2011.09.26 Monday
  • -
  • 17:41
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コメント
う〜ん、その手格好になったらほぼ3sを切ってしまいそうですね〜

ただ、もう終盤で、「もうコレしかないじゃん」って感じた時はタンキ待ちで打ちまわす事もあるかな…

と思います
  • 仲川 翔
  • 2009/08/06 2:49 AM
確かこの時、ダブリー側から見ていて、どういう手格好からの放銃だったのか気になっていましたが、こういうことだったんですね。

この形にまでなったら、私も3s切りますね。(巡目、河にもよりますが)
両面じゃないといってもペンチャン(カンチャン)ならいかにも本線っぽいですが、単騎(チートイ)やシャンポンの可能性もありますし。
  • 宮田
  • 2009/08/06 3:01 AM
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