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  • 2011.09.26 Monday
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ファクトリー日記 その13

こんにちは、A級ライセンスの藤中慎一郎です。


RMUでは、ファクトリーという麻雀プロを目指す
アスリート向けの講座を開設しています。
真の麻雀プロを目指す上で最低限必要な技術と知識を
勉強して身につけてもらうためです。

講座の内容は、S級ライセンスの古久根英孝プロ監修の元、
麻雀の基本をアカデミックに解説していくというものです。


自分もファクトリーの教材作りなどのお手伝いをさせていただきつつ、
古久根プロから色々なことを勉強させてもらっています。

今まで自分の中で正しいと思ってしていた打牌選択が理論的に裏づけされたり、
間違って認識していた部分が修正出来たりなど、本当に勉強になるのです。

知識や技術が増えるたびに、選択肢の数が増えたり、
相手の手牌がより読めるようになったりと、
もっと麻雀に深く入り込めるような気がします。


簡単な一例を挙げますと、下記のような問題を古久根プロが懇切丁寧解説してくれます。


〈問題〉同一スジ牌の切り順と理由を述べよ。

1) 一索  四索  七索

〈解答〉一索四索七索

〈理由〉一索四索七索に比べリャンメンターツを作れないので、一番不要となります。

四索七索の比較はリャンメン・カンチャンターツが出来る枚数は同一ですが、

七索の方が外によっている分優秀なリャンメンターツが作れるということになります。

カンチャンターツの変化を考えた場合、七索を中心に五索九索
さらに五索を引いた後三索一索と4種の変化が見込めるのに対し、
四索の場合は二索六索の後は八索のみと3種の変化となり
1パターン変化が少ないということになります。

よって、上記2点の理由により四索より七索のほうが優秀といえます。



ファクトリーはアスリート向けの講座とはいえ、
RMUの会員にさえなれば誰でも参加でき、
ライトコースやタレントコースの方も気軽に参加しています。
真の麻雀プロを目指すからといって別に厳格な感じでやっているわけではありません。

意外とざっくばらんな感じでやってますので、
厳しそうだなと思って遠慮がちな人も一度参加してみてください。

次回は8月31日の月曜です。
知識が増えていく喜びを一緒に体感してみませんか。


藤中 慎一郎
文責・藤中 慎一郎



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